入園をお考えの方


ご挨拶 

 創立からまもなく50年。一人ひとりを大切に育てるという理念と伝統を大切に受け継ぎ、多くの人に支えられながら今日まで子どもたちを送り出してきました。

 私たちのゴールは、子どもたちを育て卒園させるだけではありません。社会で活躍し自立した生活を送ることのできる大人へと、成長していくことが私たちにとって本当のゴールです。そのために年少期の教育が最も大切であると考え、経験豊かな教諭と保育士が力を合わせて日々の教育に取り組んでいます。

 長い道程の第一歩を皆様のこどもと共に歩んでいけることに大きな喜びと責任を感じています。ナーサリー富田幼児園へようこそ!心から歓迎いたします。

ナーサリー富田幼児園 園長落合輝紀
   
  

園の沿革

 昭和39年(1964年) 私立幼児園として加納憲二(大阪大学名誉教授)が私財を投じ創立。
               初代園長 森本安市 就任
 昭和52年(1977年) 2代目園長 中川ハナ子 就任
 昭和59年(1984年)  3代目園長 福岡八郎 就任
 昭和61年(1986年)  3階コンクリート造に改築 特別科設置
 昭和62年(1987年)  4代目園長 加納憲二 就任
 平成24年(2012年) 5代目園長 落合輝紀 就任
 平成24年(2012年)  アメリカシアトルブライトンスクールと姉妹園締結
                          
新聞・英語教育などでユネスコスクール認定

 

園の方針

心身ともに健やかな子どもを育てます

○学びと遊びのバランスを大切に、発達のみちすじに沿った心と身体の成長を促し豊かな心を育てます。  
家庭や地域とのつながりを大切にします
○子育ての連携、交流イベントを積極的に行うとともに、地域の環境・人材を活用します。

教育と保育
○直接体験を中心に、カリキュラムを構成しています。レッジョ・エミリア教育(想像力を育てる教育)を参考に気づき、表現、自治、学習過程を重視した教育を行います。
 
先進と伝統
こどもたちが活躍する20年後の社会を見据え、国際教養の素地を育てます。伝統を守るとともに、時代のニーズに合わせた学習や保育を取り入れます。

 

園の特色

2歳から6歳までの4年保育
2歳から発達に沿った保育や教育を一貫して行い、豊かな情操と健やかな身体づくりをしています。お勉強の時間はすべて専門講師と保育士数名の複数担任制で、友だちと一緒に楽しみながら学べます。
 
英会話

シアトル大学で英語教育を学んだアメリカ人講師と保育士のティームティーチングで、ゲーム等を交え楽しく分かりやすく教ています。また、英語教育をより進めるためアメリカのブライトンスクールと姉妹園を締結し、園児同士が文通その他で文化交流を始めました

音楽の時間

音楽教室の専任講師が授業をしてくださいます。ピアノに合わせ音楽を体感したり、様々な楽器の演奏します。クリスマス発表会で合奏では一つの作品をみんなで作り上げる経験をします。

体育の時間

体操やリズム遊び、年長は運動会で組体操を行います。夏期はスイミング教室もあります。
運動会の様子はこちら 2012 2011

国語教育
幼児期からの言語教育を話し言葉だけでなく文字を使った教育を行っています。絵本や新聞を用いた学習をすることで国語力や集中力、論理的思考が身に付きます。

文字と算数の学習
(年中・年長)

正しい鉛筆の持ち方から始め、もじとかずの学習を年中児から始め、年長児はひらがな・カタカナ・簡単な文章・たし算・ひき算の学習をします。複数の先生が丁寧に教えるので、安心して小学校へ進学することができます。

 いけばな
(年中・年長)
生け花の先生による生け花教室では傷つきやすい植物を扱うことで植物を大切にする心や四季折々に変わる花を通じて季節を肌で感じることができます。生けた後はスケッチを行い、観察する力を養います。
秋にはいけばな発表会も行われています。
発表会の様子はこちら

絵本の読み聞かせ
絵本専門店と共に選定した、美しい絵と言葉の絵本を年齢に合わせて読み聞かせ、豊かな情操と
想像力、思いやりの心を伸ばします。

特進英語・硬筆教室・ダンス教室(希望制の特進英語・硬筆教室・ダンスは別途授業料)
午後・お迎え前の時間にを利用した特別教室です。子どもたちはいつものお友達と一緒に学べ、保護者様は習い事教室への送り迎えの必要がありません。特進英語はシアトル大学大学院で英語教育を学んだアメリカ人講師、硬筆は県内外で幅広く活躍する書道家、ダンス教室はプロダンサーによるきめ細かい専門指導を行います。

ノブレス・オブリージュ
心身の健康な発達とともに、社会人として必要不可欠なモラル教育としてチャリティ活動を行います。
・国際援助および東日本大震災復興支援活動(セーブ・ザ・チルドレン)
・世界寺子屋運動(ユネスコ)

 

 

給食と食育

全クラス給食です。
栄養士が栄養バランスのとれたメニューを考え、調理師が地元の新鮮な食材をつかって手作りしています。アレルギー除去食も行っていますのでご相談ください。遠足時はお弁当のご用意をお願いします。

食育では、食を通じて地域等を理解することや、食文化の継承を図ること、自然の恵みや勤労の大切さなどを理解します。年間を通じナーサリーの菜園で野菜を育て、一部給食に取り入れています。全クラスでおいもほりに行ったり、年長さんはクッキング教室も行います。⇒
クッキング教室の様子はこちら

※土曜日午後は延長保育のため給食がありません。お弁当をご用意ください。

通園バス

本園は2台の通園バスを運行しています。運行範囲は吉野川以南の徳島市内です。停留所はご自宅近くやご希望の場所となります。ただし、運行上、遠方の方やご自宅の前の道が狭い方は大きな通りまで出てきていただいています。
●料金(月額) 片道3000円、往復6000円 
  ※1回利用の場合は200円です
  ※運行ルートの都合により、遠方の方は利用できない場合があります。詳しく
お問い合わせください。 

                   

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